とっぷぺーじへ戻る >  気遣いのできない勘違い男

気遣いのできない勘違い男

"大学2年生の頃、アルバイト先の先輩にずっと言い寄られていました。凄く優しさに溢れた先輩で話していてもとても楽しい時間を過ごすことができる人だったので、周りからも交際を勧められたものです。しかし、当時の私はどうしても付き合う気にはなれませんでした。その理由は、優しさと気遣いの違いをあまりにも分かっていなかったからです。

その先輩はモテるわけではないけど「あの人と付き合うと大切にされる」という噂が多く出回っていました。しかし、何度か二人で出掛けてみると全く気遣いができない人だと発覚したのです。ある日、出先で雨が降ってきました。「傘、買ってくる!」と言ってコンビニへ向かい、戻ってきた先輩は1本しか傘を持っていません。一緒に入れてくれるわけでもなく自分の話をして私には買いに行く時間がありませんでした。随分と時間が経ってから「そういえば傘、買わないの?」と言ってきたのです。この発言を聞いて、いっきに幻滅してしまいました。他にも数えきれないほど似たようなことがありました。

全く気遣いができない上、周りの噂もあって自分のことを優しい気遣いのできる男と勘違いしているのが凄く伝わってきて、結局距離を置くようになってしまいました。それ以来、この先輩と同じ臭いがする男性とは関わらないようにしています。"

結婚のお話


さあ結婚!何から始める?
結婚のスケジュール
大切な両親への挨拶
結納の準備
結婚のお話
リンク集
運営者情報