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2007年03月 アーカイブ

2007年03月25日

結婚が決まり何から始める?

昔は白無垢、今は純白のウエディングドレスをつけて結婚式をあげるというのが若い女性の憧れの花嫁のスタイルです。その夢が現実のものとなりました。
ご両親・兄弟・友人・同僚達から祝福され、永遠の愛を誓い、世界一幸せな家庭を築こうと今まさにバラ色の人生の幕開けです。


結婚が決まりました。結婚が決まった2人の初めての共同作業が始まります。さあ何をしなければならないのでしょうか?


夢を見ているだけでは何も前に進めません。現実は2人でいれば楽しいだけでじゃなく、いろいろ解決しなければならない問題が次々に起ってきます。その時は、両親・先輩たちからアドバイスもしていただきましょう。それでも解決できず悩んだりすることもあり、彼ともめてしまうこともあるでしょう。
そのときこのサイトを見て上手く利用すればきっと解決できるはずです。


彼と2人で力を合わせ一つ一つの問題をあせらずに解決していけば、もうバラ色の未来はそこまで来ています。きっと幸せな彼との新生活がやってきます。


結婚

結婚とは?

結婚というのは彼女と彼の2人だけがよければ全て良い。好きな人といつも一緒にいられるのなら何にもなくても幸せ。恋愛中はきっとこのこの考えだと思います。でも現実はそれほど簡単なものではないのです。


生まれて今までたった一人きりで育ち歩んできたわけでない人生、両親・親戚、先生達本当にいろんな人に支えられて今日まで過ごしてきました。彼もまた違った人生を歩んできました。その違った道を歩んできた2人が一緒になるというのですからその違った生き方が簡単に一致するわけがありません。
結婚とは違った環境のもとで育った二人が一つの家庭を持つということです。


いろんな食い違いの問題が起こって当たり前です。
たとえば結婚式あげる?あげない?両親との同居問題。親戚付き合いなど彼と彼女それぞれの両親も思いもあるでしょう。それを振り切って無視して結婚すると後々までしこりを残すことになります。妥協できるところは妥協して、意見を言うところはきちんといって納得のいくまでとことん話し合って、始めて結婚が成り立つものだと思います。そのためのお役立ち情報をお届けします。


結婚

すぐに出来る結婚

いちばん簡単なのは市役所にある結婚届に2人で署名し捺印し、保証人2人の署名、押印してもらったものを提出し、市役所で受理されれば結婚は成立します。


でもそれは形式上のもので、しなければならないことは色々あります。
どこに住むのか、職場での婚姻届提出により関わってくる書類の書き換え、運転免許証生命保険保険、などの名義書換等これらが本当に面倒です。でもこの手続きをしておかないとこれから不都合が起きてきますからしっかりとまず最初にM¥に手続きは忘れることのない様にしおきましょう。


婚姻届は結婚式をあげるあげないに関わらずしなければいけないことですね。入籍なんて問題じゃないという人もいますが。


最近は結婚式も簡素化され、2人だけで、両親と当人だけで、兄弟姉妹と両親、当人だけというのも多いですね。でも結婚式をあげるとなると参列者の人数にかかわらず、どのような結婚式にするかによりますが準備はついてまわります。


披露宴、2次会、ハネムーンなども行うとなると本当にしなければならないことが山の様にあります。自分達だけでは到底出来ないこともありますので、2人で協力し話し合いながら両方の両親とも相談しながら進めていきましょう。


結婚

ざっくり流れを知りましょう

ブライダルプラン


まず結婚式の専門家のブライダルプランナーに相談するのが何よりです。結婚式に参列さされ結婚式のあらましを知っている方も多いと思いますが全ての流れ細部までは到底わかるものではありません。
一般的に準備期間は半年から1年をかけてという方が多いのでそれに沿って流れを見て見ましょう。


●まず結婚式の形式を決定するまで(半年〜1年前)


神前、教会などどんな結婚式をしたいのかそのスタイルによって結婚式場を選び、申し込みます。最近は仲人は立てないことが多いのですが立てる場合はこの時期にお願いしておきましょう。


●具体的な内容を検討する時期(3ヶ月〜6ヶ月前)


どの様な結婚式にするのか具体的に計画します。結婚衣裳を決めるのがまず一番。早めに予約しないとなかなか自分の気に入るのものがレンタルできません。それに付随するアクセサリー・メイクについても早め決めましょう。結婚指輪の準備もお忘れなく。


●本格的に準備を進める時期(1月〜3ヶ月前)


招待客への招待状を送るのもこの時期です。結婚式の司会、進行役の方もお願いしておきます。スピーチをお願いするのもこの時期です。間近になってから友人にお願いするのはし失礼です。食事、引き出物も予算にそって決めましょう。席順はこだわる人まだまだいますので念入りすることが大切です。
また、2次会を行う場合はその準備も合わせて行います。司会進行役の方を決め、お願いしておきます。


●最終的な確認・打ち合わせをする時期(1ヶ月前)


式場の関係者、司会進行役、その他両親などと頻繁に連絡を取り合って綿密に打ち合わせをします。参列者の人数、を確認して間違いのないように準備します。
おおよその流れわかっていただいたでしょうか。まだまだ細部については後ほどお話します。まず結婚式を挙げると決まったら準備は早くから始めるにこしたことはないということです。

大切な結婚準備

まだまだ結婚式まで時間があるのに、こんな早くからしてもね。仕事が忙しいから準備が出来ないよなんて思いますが、じっくり時間を掛け準備すれば、あとで慌てふためくこともないでしょう。準備段階で気をつける事を少し述べましょう。


1:予約は早ければ早いほうがいい


人気の結婚式場は偏りますので1年以上前から予約が一杯も横路もあります。結婚式は土曜、日曜に行うのが通常となっています。春、秋の結婚シーズンは早すぎるかなと思う頃予約を入れれば自分達の望むところの式場の予約が出来ます。


2:予約しましょう


気に入った式場があれば見積もりをとってもらい仮予約をしておきます。1〜2週間なら無料で仮予約できますのでお気に入りのところが数ヶ所あればすべて見積もっていただき検討します。決定しましたら式場に出向きら早め予約金を払って正式予約しましょう。


3:準備期間は半年間


たいていの人は仕事をしながら結婚式の準備で本当に大変です、がこれも一生に一度の思い出になる結婚式を挙げるためのものと考えれば少々の忙しさにかえられません。参列者、司会進行役、などの方も半年間の余裕があれば準備万端で式を迎えられるでしょう。


半年もあとのことなかなか決められにくく、大変な準備ですが結婚するに当たっての2人の初めての共同作業です。仲良く協力し合って進めていくことで2人の絆もさらに深まっていくことでしょう。準備期間が3ヶ月だとあわただしさに追いかけられ、後で後悔するって事にもなりかねません


結婚の準備

結婚予備知識

ウェディング


知っておくと大変役立つ結婚式の予備知識をお話しましょう。


1:結婚式にかかる費用?


ゼグシィ結婚トレンド調査での結果を紹介します。
式場と参列者数によって変わってくるのは当然ですね。普通一般の相場です。招待客が70〜80人の場合ですとホテルで300万強、一般の結婚式場、、ウエディングレストランで250万前後、公共の施設とか公共の会館利用で200万強という結果が出ています。


2:結納は?


本来は結納がすんで初めて「結婚をする」という約束が成立します。が最近は結納という正式な儀式が省略されることが多くなっています。両親、兄弟、当人達で食事会というのが最近の一般的な形になってきています。結婚式までには必ず両家が顔を合わす機会は作っておくことも大切なことです。結納のしるしとして以前は立派な飾りなどを贈っていましたが無駄なことは省くということで男性からは婚約指輪、女性からは時計などの身につけるものが贈られるようになりました。


3:仲人は?


古来からの風習の結婚する2人の結納・結婚式までを上手く取りまとめてくさる方です。昨今、結納・結婚共にそれぞれ簡素化され仲人を立てずに行う人のほうが多いようです。。仲人という言葉もきえていくのかなあって感じです。でもまだまだ日本の伝統の仲人を立てるという風習を受け継いでいこうというご両親も見えますから、充分に両家で話し合って消えるのが大切でしょう

挙式のスタイルを選ぼう!

白無垢姿に憧れる。純白のウェディングドレスに夢見る人それぞれです。挙式スタイルも多様化しています。自分の憧れのスタイルが出来ればそれが一番いいのですが家柄などにもより選択肢が狭められることもあります。それぞれのスタイルを頭の中でイメージしておくことも必要です。


●神前式スタイル


日本古来の伝統を受け継ぐスタイルです。
紋付袴・白無垢姿に角隠し・文金高島田の純和風の装う儀式です。
色々スタイルがある中でやはり、まだ日本ではこのスタイルがおおく、両親、親族からは好評です。
基本的に参列は両親・親族のみで行われます。


●キリスト教式スタイル


本来は新郎・新婦のどちらかがキリスト教信者がミサ・講習に通った後、教会で式を挙げるものです。最近はキリスト教信者じゃなくてもホテルや式場にチャペルがあり誰でも式を挙げることが出来ます。
父親に手を引かれてのヴァージンロード、誓いのキス、リング交換、ライスシャワー、幸せを分け与えるブーケトスを若い女性の憧れのスタイルです。


●人前式スタイル


2人結婚を祝って下さるを立会い人になっていただき結婚の誓いを立てる形式です。
どのような場所でどの様な形式でしようと全く規制がないスタイルです。自由だからといっても神聖なる結婚式ある程度の節度を持った形で行いましょう。


白無垢

結婚式の費用は?

式を挙げる式場、結婚式に参列する人数によりかわってきます。
絶対あの式場で、あのスタイルでと自分達の望む結婚式を思いのまましようとするととんでもない豪華なものになり高額になります。ただ憧れの段階では予算があってない様なものですから費用がかかるものとなっていても仕方ありません。


どれがどのくらいの金額になるなんてわからないですから計算のしようがありません。


なので全くわからないと前提して一応の目安お教えしましょう。
ホテル、結婚式場で挙げる場合、1人5〜6万円、公共の施設で挙げる場合は3〜4万円と割安感があります。これに参列者の人数を掛けてみてください、単純に計算でき一応の目安が出ますね。この金額を目標に2人で結婚費用を貯めましょう。これはあくまでも挙式費用です。必要なのはそれだけではありません。結婚指輪・新居費用・ハネムーン費用・2次会の費用を色々あります。2人のことですから2人でがんばっていかなくてわね。


結婚の費用

結納について

結納


最近は結納も簡素化されてきているとはなしました。がそれにも色々形式がありますので紹介しましょう。


●本格的な結納


まず、仲人が新郎の家から結納の品を預かり、新婦の家に持参します。
新婦側では結納を受け取り、仲人にお祝い善でおもてなしをします。
仲人は新婦側からの結納返しを受け取り、新郎側に届け新郎側がこれを受け取り、結納が完了します。


●略式結納


本格的な結納よりもリラックスしたものです。
新婦側の家で、レストラン、式場、ホテルなどでの行います。形式も結納品も人それぞれでです。ホテルなどには結納パックというもの準備されているところもありますのでどうしようかなを迷ったときはこれを利用するのもいいでしょう。


まず結納を計画したら必ず予約を「結納で利用します」という言葉を伝えてと予約しましょう。いろいろ結納ということで考慮していただけます。
結納をすることで2人の間に「結婚するのだ」と言う自覚が沸いてきます。
結納は簡素化しても結納をすれば日本古来の伝統の結納の心は忘れることはないでしょう

両家で結納スタイルが違う時

両家はもちろんですがすんでいる地域により結納の形式は違っています。
昔からの風習、こればかりはどうしようないことなので両家での話し合いで決めるしかありませんね。
お互いが自分の家のしきたりをいう前にまず相手側のしきたりを尊重し、話し合いましょう。お互いが相手を思いやり気持ちで話し合えば、多少の意見の食い違いも上手く解決されていきます。


結婚というのは2人だけの問題じゃなくその地域との関わりも強く影響を受けますし。また、大切にしなければいけないものです。しきたりにも地域差がありますのでその時はより厳かに行うほうのしきたりで行えば後で失敗してしまったということないでしょう。


なかなか両家で意見がまとまらないときは仲人さんのお願いしてみることも考えましょう。両家がどちらの地域のしきたりでもかまわないというのなら新郎側のしきたいで行うのが通例です。


結納に費用は遠方から出てきていただく場合などもありますので臨機応変に決めます。
一般的には折半が多いようですが、人数分で平等に分けることもあっていいでしょう。
要するに結納のすべてお互いが相手を思いやる気持ちで行えばいいですね。話さなくとも気持ちは通じるものですから。


結納

余裕を持って予定を立てる

結婚って本当に色々手続きやしなければならないことが山の様にあるということがだんだん理解していただけてるでしょうか。い全てのしきたりの沿って進めていくと思ったより時間がかかるものですね。


仕事をしているのですから結婚を控えているからといっても仕事をほおりだして結婚の準備のために早々休暇も取れないのが現実です。上手く2人で休日を利用しこまめに連絡を取り合って準備を進めていましょう。


経験者から結婚にかかる費用など聞いて そんなにも必要なの とびっくりしたり不安になったりすることもあるでしょう。ここでは結婚までの経過をより細かい注意点述べながらお金の面も考えていきましょう。


残業

結婚1年前からの準備

プロポーズ


今までただ結婚という言葉だけが一人歩きしていましたが、この時期いざ結婚に向け結婚式への土台を作る時期です。彼と彼女の2人で結婚式のスタイルを、両家の両親と相談しながら進めましょう、両家の人たちともより親しくなる時期でもあります。この時期が2人とって楽しい時期であるかもしれません。


いろいろ決めなくてはならないことが多く、時にはけんかってこともありますが、お互いが思いやりの気持ちさえ持っていれば乗り越えられます。2人で自分達流の結婚式のスタイルをまず決定しましょう。


この期間の簡単なポイント少し紹介


● まずはプロポーズですね。けじめをつける意味で、のちのちプロポーズの言葉はなんだったということもありますのできちんとしましょう。
● お互いの両親を訪問し、結婚を約束した事を報告をしましょう。
●どのような結婚式のスタイルにするのか、まず2人で意見は一致しているのか確かめておきましょう
●準備した結婚費用をどこにどのくらいという予算の配分を決めましょう
●新居はどこに?新築?賃貸どちらにしても早くから充分な下見をして比較検討が大切です
●婚式の日取りを両親とも相談してきめ、結婚式場の情報を広く集めこれまた色々検討しましょう
●会場の下見はブライダルフェアなどを利用し,仮予約、その後正式予約をします
●両家の両親とのお顔合わせの意味も含めて結納、食事会をします
●仲人を立てる場合はこの時期にお願いしておきます


この段階でかかってくる費用は 結納、式場の正式予約金です。
自分達が結婚のどの段階にどのくらい比重を置くかということを決めておきます。
そうするスムーズに予算配分が出来ます

結婚半年前からの準備

今までは話し合いの段階でしたがこの段階になると何事も決定しなくてはならない時期です。一つ、一つ決まってくると結婚という言葉が身近に感じられてきます。


●結婚指輪の準備
●花嫁衣裳、和装、洋装を予算に合わせてきめます。
●衣装に合わせて、付属品のアクセサリーも決めます
●司会進行の係りをお願いする人決めます
●披露宴の演出を式場の人と打ち合わせしきめます。印刷物ももちろんのことです
●新居に置く家具などのサイズ、置く位置も考えて購入するものを決めます
●ハネムーンの行き先、日数、予算などのプランを立てます
●ホームエステもそろそろ始めていいころです
●上司に結婚の予定を報告します
●長期のブライダルエステも考えている人はこの時期にはじめます


結婚指輪、新居の準備、新居に伴う物品の購入など動くお金も大きくなってきます。
まだまだお金が必要なところがありますので節約できるところは節約するためにも、こだわりをどうしても貫き、衣装を作りたいという人は別ですが、衣装はレンタルでまた、アクセサリー類もレンタルを利用したり、自分で持っているの物なども使いましょう。


結婚衣装

結婚3ヶ月前からの準備

自分達の希望する結婚式のスタイルがだんだん形として浮かんでくるようですね。これまで進めてきたものをさらに綿密に計画する時期です。


●披露宴での引き出物類を決めます
●披露宴でのメインである料理についてもきめ細かに決めます
●披露宴の内容を式場の人と打ち合わせします
●写真、アクセサリー、ブーケなどもきめます
●招待客を漏れのない様に検討し、招待状を作成します
●司会・受付、余興などしていただく方を決めお願いし、再度招待状にもその旨を記入しておきましょう
●新居の家具、電気器具など準備します
●ハネムーンの準備をします。海外へ出かける場合はパスポートの申請をします。新姓でハネムーンという方は入籍を済ませてから申請しましょう


本当に自分達を祝って欲しいという気持ちを込めて手作りの招待状が多くなってきています。経費もありきたりの物よりも安く出来ますし、受け取る側にも温かい心が伝わります。


家具、電気器具などもあれもこれも考えると結構高額になってきます。まず最低限のものに押さえ出費はできるだけ少なくしましょう。


プチギフトを包む

結婚2ヶ月前の準備

あと2ヶ月です。本格的に結婚式に向けて動き出しましょう。招待状の発送の段階で心ウキウキ、ドキドキって感じですね。 まだ、二次会の準備もしなくては。式の準備で二次会まで手がまわらない、大変だったらこれは幹事さんにお願い、お任せって手もありますね。


●招待状の発送です。
●二次会を自分達で決めるのか、幹事さんにお願いするかで違ってきますが、どちらにしてもこの時期に二次会の場所を決めましょう
●二次会の案内状を作成、発送します
●印刷物等の準備もお忘れなく
●中期コースのブライダルエステもそろそろ始めましょう
●式のことばかりに気をとられずに新生活への、引越し、水道、ガスなども業者と連絡を取り、すぐ使用できるようにしておきます


印刷物も業者により価格がいろいろですのでお願いするときに費用については確認しておきます
ガス、水道なども入居当日には使用できるように確認が大切です、さあ、生活となったとき水道が出ない、ガスがつかないというようなことのない様に!!


二次会の準備も幹事さんにお任せする場合は予算はきちんと伝えておきましょう


結婚式の二次会の司会

結婚一ヶ月前の準備

マラソンでいうラストスパートの時期となりました。
結婚式の形もはっきりとしてきました。いろんな事を決めるのももう最後となりました。


●式場の方との最終の打ち合わせをします
●返信されてきた招待状からリストを作り、席順を決めます。ここは大切です
●衣装あわせと同時進行で、ヘアメイク、メイクのリハーサルもしましょう
●引き出物、料理の数など間違いのない様に注文します
●着付けをされる方の予約をします
●ウエルカムボードなどの印刷物を作ります
●司会者と披露宴の流れについて打ち合わせします
●宿泊される方の予約も忘れないようにします
●短期のブライダルコースに行くのはこのころです
●ハネムーンに持っていくものの準備もします


ブライダルメイク

結婚一週間前から当日の準備

2人での初めての共同作業も最終コースに入ったという感じです。あとは当日に向けての最終チェックです


●結婚式の費用の概算を支払っておきます
●お父さん、お母さんへの感謝の手紙を心を込めて書きましょう
●司会者、受付、運転手などへの寸志の準備も数を多めに準備しておきましょう
●印刷物の間違いがないか特に氏名の間違いのない様にチェックしましょう
●婚姻届などの書類の手続きをします
●ハネムーンの準備物の最終チェックも忘れずに


最近は支払いもクレジットカード支払いですね。お支払いするときも式場の担当者に改めて式当日はよろしくお願いしますと心を込めて挨拶し、支払いを済ませておきましょう


今まで大切に育ててくださった感謝の気持ちを込め両親への手紙は間際になると思いがあふれ出て書けませんから早めに準備して前日は確認をするだけでいいようにしておきましょう


ハネムーン

結婚式が終わったら

式が終わって感動に酔い知れてばかりないられません。まだすこししなければならないことがあります。今度が夫婦としての初めての作業となります。2人の門出をお祝いしてくださった方々に感謝の気持ちを込めて行いましょう


●ハネムーンに出かけ帰ったらまず両親にそして仲人さんに手土産を持って挨拶に出かけましょう
●向こう隣3軒といいます、これからご近所付き合いが始まります。新居の引越しのご挨拶にほんの気持ち程度の品を持参して伺いましょう
●お祝いを頂いた方にお返しお届けしましょう
●人生の最大イベントを末永く残しておくためにも結婚式・ハネムーンの写真を整理ましょう
●いろんな方に結婚の報告と新居のお知らせの通知の葉書を送りましょう


全てが終わってひと段落着くと、夫婦となって初めてホっとした瞬間になります。あとは新生活を夫婦2人で作っていきましょう!結婚がゴールではなく、結婚してからが2人にとっての本当のスタートとなります。


結婚後の夫婦

挙式前後のアドバイス

結婚式


●指輪いろいろ


彼女に内緒で指輪をプレゼントしたいときは彼女に指輪のサイズは聞けませんね。そのときサイズはあとで指に合わせられるのでお店の人に聞いて少し大き目のものを贈りましょう。でも婚約指輪、結婚指輪は2人お店で選んで、ぴったりのサイズのものを買うようにしたいですね。


●結婚の報告は先手必勝


結婚を2人で決めても、ご両親に相談して反対などされる事もありますので、2人の意思が強いことを確認できていれば両方の親に「今度○○さんと結婚しますあたたかく見守ってください」この手で両親を説き伏せましょう。このとき初めての正式訪問ですのであらたまるというほどの服装までいかなくても、きちんとした服装で、また日時は前もって連絡しておきましょう。


●体調管理


女性にとって避けることの出来ない生理の日。本当にこの日が結婚式とぶつかったらと思うと憂鬱です。精神的なものだけじゃなく,衣装を汚しはしないかと心配です。そのためにも、3〜4ヶ月前から生理日をきちんとつけて式当日と重なりそうなら、産婦人科の病院に出向き相談しましょう。またダブルおめでたの人も少なからずいますね。2人の大切な大切な赤ちゃんの事をまず第一に考えて無理のない結婚式を迎える準備をしましょう

まずは挨拶が肝心です

普段からお互いの家を行き来していて両親とも顔なじみとなり、親しくしていることも多いと思います。が 結婚を決めたらけじめをつける意味でも2人の意思が固まった事をきちんと話し、結婚しますという挨拶をし、了解していただきましょう。


これから結婚式、この先も末永いお付き合いとなる両家ですから、けじめをつける時はきちんとけじめをつけ、緊張もしますがきちんと挨拶しましょう。
ここからは結婚に向けての一般的な挨拶のマナーについて勉強しましょう


結婚前の挨拶

挨拶前によく考えて

●まずどちらの両親を先に挨拶に御伺いするのかが問題ですね。どちらかの両親がまだ2人のことよく理解して頂いてないときはまずその両親に挨拶に出向き、お許しを得ることが第一ですね。どちらの両親ともある程度了解を得ているのなら女性側の両親を先に訪問、挨拶します


●あらためての挨拶は緊張するものです。訪問する前にお互いの両親の情報をいろいろ教えあっておいて下さい。たいていの場合は母親は応援してくれているのでいいのですが、注意しなければならないのは父親の方です。前もって父親の趣味,興味ある事など聞いておくと話のいいきっかけになります


●ある程度どんなこと聞かれるのか予想がつきます。予想がつかなかったら友人などの中から経験者にきいてみるのもいいでしょう。ある程度こんな事を聞かれたらこう答えるというふうに頭の中で想定しておきましょう


●まずお会いしたら話す最初の言葉は必ず考えておきましょう。どんな場合でも最初の一言は重要ですから。緊張のあまりつまって言葉が出ないって事のない様に念入りにね。


両親

挨拶の時の服装は?

●何も洋服は新調する必要はありません。清潔なのもを身に付けていればいいでしょう。服装の好みもありますので、相手の好みの服装、色合いなども聞いておけばいい印象間違いなしです。


●今は誰もがファッションで毛染めしていますね、マニキュアも。ある程度の範囲なら許されますが正式な訪問ですから誰が見ても標準てところに抑えておきましょう


●玄関で目に付くのが靴です。普段は余り気にしないので忘れがちですが要チェック箇所です。きれいに磨いておきましょう。


●手土産の準備は大丈夫?、ハンカチのアイロンは?女性ならお手伝いを想定してエプロンもそっとバッグに忍ばせておきましょう。遠くからの訪問でお泊りとなることもあるかもしれません。念のためにその準備も忘れずに!!


服装を選ぶ

挨拶の予定を立てましょう

●まず相手の家の都合もありますので前もって連絡をすることです。いきなりの訪問ではまとまる話もまとまりません。


●遠くから訪問の場合はまず自分で宿泊先の予約もしておきます。正式訪問前にお泊りもしている場合は当日どうするか相談も必要ですね。大事な日ですから。


●近距離の場合は必要ないことですが遠くからでマイカーでの訪問でない場合の飛行機、新幹線などで出かけるときはは前もって手配をしておきましょう。当日になり切符が取れなくて約束の時間に遅れることのない様にしましょう


●必ずお土産は忘れないでね。高価なものでなく地元の人気のお菓子などいいですね。また好みも聞いておきそれに合わせるのいいでしょう。甘党、辛党、和菓子、洋菓子等ありますから


スーツを着た男性

挨拶前にチェック

●髪型、服装の乱れはないですか。華美なアクセサリーは今日はガマンしましょう。


●社会人としての最低限のマナーの時間厳守は必ずね。約束の5分か10分前には必ずお伺いできるように時間には余裕を持って出かけましょう。万が一交通事情などで遅れる場合は一言電話連絡しましょう


●携帯電話は必ずマナーモードか電源オフ、これも当たり前のことです。常識が疑われるとことにもなります。


●お会いする前にも1度身だしなみのチェックをします。雨天のとき傘、コートの置き場所は家の人にお聞きしましょう。玄関を汚さないために。


携帯電話

両親に会った時のポイント

●まず,初めまして、と続いて名前をなのり、お邪魔します の挨拶をします。


●どうぞおあがりくださいといわれてから靴をそろえてあがりましょう


●ご両親そろったところで挨拶しましょう。そして手土産を言葉を添えてお渡ししましょう。


●挨拶は立ったままでします。洋室の場合、進められてからソファに掛けます。和室の場合、敷居や畳の縁を踏まないようにして、畳には座らず、お会いしたら挨拶します。進められたら座布団に座ります。


●お茶、お菓子を出されてもまず両親が手をつけられてからにします。「頂きます」の言葉と軽く頭を下げてから頂きます。温かいお茶は冷めにうちに、遠慮ばかりしていないで頂きましょう


●ご両親のことはどの様にお呼びすればいいでしょうか。あまり深く考えずにお父さん、お母さんでいいでしょう。2人の間もいつもニックネームだ呼び合っていてもこのときは御互い名前をさんづけで呼びましょう。ご両親が結婚にあまり乗り気でない場合はどの様に呼ぶかを2人で前もって考えておきましょう


●緊張のあまり普段使っていない敬語を無理して使おうとするとすぐにぼろが出てしまいます。普段より少し丁寧な言葉を使って話せばいいでしょう


●ご両親のお話をまず良く聞いて聞き上手でいましょう。聞かれたことにはきはきと明確に答えます。聞き上手は話し上手。目上のご両親を立てるよう心がけましょう


●ある程度話が済むと場がシーン静まり返るときがあります。ご両親が気を利かせて話題を提供してくださればいいのですが、そうでないときのために共通の話題を考えておきましょう。


●食事を出されたらなるべく残さず頂きましょう。「頂きます」「御馳走様でした」「大変おいしかったです」の言葉はもちろん忘れずに言いましょう。初めてなので少々嫌いなものが出されても頂きましょう。食べ方に今までの家庭のしつけが現れてきます。そのときすでに遅しって感じですが結婚するしないに関わらず1日3回の食事時、食べ方に注意すれば徐々に直るでしょう


●食事、お泊りなど予想をしていなかった事を進められたとき、簡単に引き受け返事をするのではなく、1、2度お断りをしてそれでも進められたらお受けします。社交辞令って事もありますから。本当に予定があるときは丁寧にお断りをしましょう


●女性の場合、「後片付けのお手伝いします」の声は掛けましょう。大抵「いいです」よって言われます。その場合はお任せしましょう。「それじゃお願いします」といわれたら「何をさせていただけばいいでしょう」とお聞きして言われたことをお手伝いしてあまり家庭に踏み込まないようにしましょう


●食事中のトイレは遠慮します。食事に入る前に「トイレお借りします」の一言掛けましょう。話中も話が盛り上がったところは避けてきりをみて一言声かけてトイレに立ちましょう


結婚の挨拶

帰る時は?

時間を見計らって、「そろそろおいとまさせていただきます」の挨拶をし、今日の感謝の気持ちを伝えます。手荷物は忘れることのないように。


●帰るとなって気分もほっとします。でもよくあることですが座布団はそのまま、スリッパの履き忘れなどあります。最初も大切ですが最後も大切です。朝、雨がふっていて帰りはやんでいるとき傘を忘れがちです。気をつけましょう。家をでるまではある程度の緊張感は持続しましょう


●お見送りされたら振り返って見て、ご両親の姿が見えたら軽くお辞儀をしてお返ししましょう


玄関

家に帰ったら

●家に帰ったらほっとして気が緩んでしまいますが、まず無事家に付いた事を連絡します。そしてお礼の一言を述べます。特に遠方からのときは相手のご両親も心配されています。この心使いで相手の受けも良くなることでしょう。


●スムーズに進まなかった場合はご両親と話し合い、少しでも前に進めるように急がずあせらず、また時間をおけば好転することも良くあります。誠意を持って話し合えば必ずいい結果が待っています。また後日お伺いするようにしましょう。


無事、住むとその後は疲れ果ててしまいますね。ウチのダンナは即ベットの中で眠りについてといっていました。あんなに緊張したことは産まれてから一度も無いとか言っていましたね。別にウチの父の機嫌が悪かったわけでもないのに、怒っているんじゃないか?とドキドキだったそうです^^


疲れたダンナ

結納のスタイルとは?

結納という形を取るかはともかく、ほとんどの場合で両家の親同士が会う機会を持つ事が多いと思います。


一般的な結納とはどういったものなのでしょうか?
ここでは結納について触れていきますね。


結納最近は簡略化され、略式結納が主流になってきています。
簡単な婚約の印品物の交換と両家の顔合わせということで食事会で済ますことが最近では大半を占めています


結納の品々を仲人さんがお届けするという本来の結納という儀式をする風習は少なくなってきています。でも地域によりまだまだこの風習を重んじて行っているところもありますから両家でどの様な形で行うか話し合うことが大切です。


結納のスタイル


色々結納のスタイルあるといいますが一体どんなものがあるのでしょうか。お話します


●本格的結納
仲人さん立てることが前提です。仲人さんが両家を訪れて結納の品を預かりお渡します


●略式結納
仲人を立てないというの場合が多いでしょう。両家がホテル、料亭などに集まり結納の品を交換するか、または女性の家に男性側が訪れて結納の品を交換します


●結納パック
結納をどの様な方法でしたらいいかわからない人が多いので、最近は結婚式場などで簡単にを済ませられるという結納と食事会をセットにしたものです。


●結納という形式ばったものと違って両家が顔をあわせ、食事をし、婚約の記念の品物を交換するといったもので略式結納をさらに略したものです。


●いろんな事情から結納も食事会もしない場合もあります


結納

結納パック

結納、食事会などがセットになって全てホテル、式場が準備してくださるものです。これだと結納のことが何もわからなくてもスムーズに結納が進みます。このパックを利用すれば失敗がないですね


結納パックの内容はお部屋の種類、食事の内容、部屋に飾る花の種類、結納飾りなどほんとうにいろいろあります。


内容により金額が違ってきますので予約時にきちんと予算を話し確認しておきましょう。どうしても持ち込みたいというものもあるかも知れません。そのこともあらかじめホテルに確認しておきます、持ち込み禁止の場合もありますから。


また時間について何時から、またどのくらいの時間がかかるのか等も間違いのないように確認をしておきましょう。何事もそうですが予約は早めにしておきます。


結納

簡単な食事会を持つ

結納という形をとらず、顔合わせ・食事会をしたいという人のために楽しく顔合わせ・食事会が出来るアドバイスをしましょう


これもまた予約をしておきます。場所はホテル、料亭などある程度あらたまった場所を選びましょう。そして必ず個室でゆったりと人の目を気にせずに御話できるところにします。予約時に結納ではないのですが顔合わせ兼食事会とお話をしておけばいいお部屋を準備してくださいます。


料金の支払いはそれそれで違ってきますのでお互いで前もって決めておきましょう、そのときなって手間取ることのないようにね。


婚約の記念品などの交換は食事が始まる前に緊張した面持ちのなかで済ませておきましょう。食事が終わってから記念品の交換となると食事もリラックスの状態で出来ず楽しく食事が出来にくくなります。両家のはじめての顔合わせ、緊張しつつも楽しい時間が過ごせますように。


食事会

結納の歴史について

結納は日本古来から受け継がれている婚約の儀式です。今は何でも簡素化となり伝統の儀式等が見られなくなり少々寂しい気もします。ですから一生の思い出となる結婚の場合くらいは日本の伝統を受け継いだもので催行してもいいのではないでしょうか


結納の語源は{結いの物}といわれており酒肴の意味を持っています。両家が結婚により1つの家となる事をお祝いして同じ席で同じ酒を酌み交わしたことからその酒肴のスルメ、かつおぶしなどが結納の品に入っています。そしてこの日、2人の婚約を承認します。


地域により風習が違いますので両家で充分に話し合った上で結納の儀式を行っていきたいものです。


結納

結納準備どうする?

ホテルの結納パックを利用すればこちらは何も準備しなくてもいいわけです。自分達で準備の場合はさてどうしたらいいのでしょう。


結納というとまず結納飾りですね、。デパート,結納店に出向けば結納のノウハウ全て親切丁寧に教えてくれます。結納飾りも地域によりずいぶん違いますのでそのこともお店の人にお聞きしましょう。


結納は女性の家で行うのですが迎える側のわずらわしさからホテル、料亭で行うことが多くなってきています。また結納だけ済ませて食事は別のところでというのもいいですね。どのような形にせよ両家の話し合いのもと進めていくということをお忘れなく。


しきたりが色々で話し合いがつかないときは男性側のしきたりに従って進めていくのが一般的です。


デパート

結納品とは?

結納の品数、5品、7品、9品などあります。それそれの地域のしきたりにより異なってきます。お店の人にも相談してどれを選べばいいのか相談しましょう。
結納の品には縁起物です。若い人には聞いたことのない名前です紹介しましょう。
さあ読めるでしょうか


・目録(もくろく):結納品の品目と数、内容が記入してあります
・長熨斗(ながのし):あわびをのして乾燥させたもので長寿を意味しています。
・金包(きんぽう):結納金ですね。女性の場合「御帯料」男性の場合は「御袴料」と記
・寿 恵広(すえひろ):白い扇が2本で一対、「純白無垢」と「末広がり」との両方の意味。
・友志良賀(ともしらが)共に白髪になるまで仲睦ましくと願った白い麻の糸。
・子生婦(こんぶ):子宝を願って昆布。
・寿留女(するめ):お祝いに欠かせないスルメ、日持ちがするので「幾久しく」の意味もあります。
・勝男武士(かつおぶし):男性の強さの象徴、鰹節。
・家内喜多留(やなぎたる):祝い酒のこと


品数や飾りの豪華さにより値段はまちまちです。ピンからキリまであります。
また飾り方も地方のしきたりでいろいろです。昔は床の間に飾ったものですが、今は床の間そのものもない家もありますのでそのところは臨機応変に、品数も飾りの大きさも変えていきましょう。


結納品

仲人はどうする?

仲人とは両家の間に入り、男性側からの結納品を女性の家へ納め、女性側からの受け書と結納品を男性の家に納めるという事をしていただく方です。本当に大役です。


昔ながらのお見合い結婚の場合は紹介していただいた方に仲人さんをお願いしていましたが、このごろお見合いというのは少なく恋愛がほとんどなので仲人さんは会社の上司、大世話になった先生などにお願いするのが一般的です。


仲人をお願いするときは結婚する2人はもちろんですがご両親からもお願いしていただきましょう。結納のときお世話になれば、結婚式の仲人もってことになりますね。


仲人さんをお願いするとお日柄なども考慮されますね.。大安、友引などの午前中ですね。でも最近は仕事を持っているので休日に行うことが多いです。


最近は仲人立てないことのほうが多いようです。結納をするのに仲人を立てなければならないということありません。両家で話し合ってきめましょう


仲人

結納の進行

仲人を立てる場合は仲人が全て取り仕切ってくれます。仲人を立てない場合は男性側の父親が進行役となり進めていきます。またそれを受けるのも女性側の父親です。


仲人または男性側のものが女性の家を訪問しますが、玄関では簡単な挨拶のみで結納の飾り付けが終わるまでは両家は一切言葉を交わしません。飾り終わって結婚する2人、仲人、または男性側、女性側の両親そろったところで始まります


仲人、または男性側の父親が婚約が整ったことの喜びの言葉を述べ
「幾久しくお納めください」と納め
「幾久しくお受け取り致します」と女性側が受けます
結納品を取り交わし、滞りなく結納がすんだことへのお礼の言葉を女性側の父親が述べ、無事結納の儀式が終わります。


この後、お茶、お菓子と共に歓談し食事の準備があるときはいただきます。また場所を変えてのときも食事に出かけます。


結納金は現金です。お返しの都合もあります。その場になって慌てなくていいようにあらかじめ聞いておきましょう。


結納

結納に関する疑問

結納Q&A


まだもう少し聞きたいなあと言う方の為に・・・


●結納品は何時まで飾っておくの?
一般的には結婚式が済むまでですが、結納品飾りがお部屋の場所をとり過ぎるという方は1度片づけて、結婚式前にもう一度飾りましょう。式が終わったら、押入れ等に収納が出来れば収納、保存しておきましょう。縁起物です。すぐに処分はしないでおきましょう。どうしても収納が出来ないときは神社に出向き相談しましょう。


●予期せぬ婚約破棄となったとき結納はどうする?
婚約を解消する場合、された側は返す必要はないでしょうね。でもお互い気持ち的にしっくりいかない事もありますので全てお返しするほうが気持ちも吹っ切れるのでいいかも知れません。
仲人さんがいる場合は間に入っていただきましょう。いない場合はご両親同士で話し合ったいただきましょう


●婿養子を迎える場合?
女性側から男性の家にお伺いし結納品納めます。だだ養子の場合は結納金は多めに設定するのが一般的です。

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